世界に誇る漆技術で、貴方だけの品を

前縄文時代草創期の遺跡からウルシの木片が発見されていることから、日本の「漆」は世界で最も古い歴史を持っています。

米・酒・魚の新潟で、食文化、居酒屋文化を30年以上に渡り観光推進してきた「にいがた食の陣」が、そんな世界に誇る漆塗り技術を存分に活かして新しい酒器をつくりました。

漆塗りとは

ウルシ(漆)はアジアに分布する木で、古来よりその樹液が日本人に多く利用されてきました。

漆の歴史を紐解けば、古くは縄文時代にまで遡ります。見た目の美しさだけでなく、漆の持つ頑強さと殺菌効果を重宝し、多くの建築や器で使用されてきた歴史があります。

 

米・酒・魚の新潟で、30年以上に渡り食を通じた観光推進事業を続けている食の陣が、自信を持ってオススメする酒器です。
※食の陣実行委員会は新潟市の補助事業です

漆の持つ特徴

漆の殺菌効果があることは知られていますが、2021年8月3日、箕輪漆行(福井県)が漆に新型コロナウイルスを減少させる抗ウイルス効果があることを確認したと発表しました。(出典/福井新聞 

塗膜は完成後1年ほどでより丈夫になっていき、使うほどに色艶が増します。永く使っっていれば、それだけ美しく自分だけの器となるでしょう。

今再び、日本の伝統である漆技術を如何なく発揮して作った酒器「酒逢シリーズ」をリリース
古に思いを馳せて、今宵のお酒を楽しんでください!

塗箔師による一点もの

小林佛檀店四代目当主、塗箔師 小林 清則。 「金ずり技法」唯一の伝承者であり、日本国際博覧会(愛知万博)にて展示した仏壇は、各国から高い評価を得ました。 「酒逢」は、世界に通用す技術を持つ塗箔師が1点1点丁寧に仕上げた特注品です。

新潟ふるさと村で販売中

新潟の観光名所・新潟ふるさと村にて各種「酒逢」を販売しています。広い日本酒コーナーに展示されており、お好みの日本酒とのギフトセットにも対応!

新潟日報に掲載

2022年3月7日の新潟日報朝刊にて「酒逢」が取材・掲載されました!WEB版「北陸・信越幹線ナビ」にも掲載しております。

ラインナップ

酒逢-知 朱赤

税込 8,030円

高さ78mm×直径 45mm

酒逢-知 黒銀

税込 10,230円

高さ78mm×直径 45mm