今宵のお酒は酒逢で乾杯!

貴方がお酒を飲む時を想像してみてください。

仮にお店で日本酒を飲まれるとしてお店の人に猪口はどうしますかと聞かれたとき、器のカタチや大きさや材質等にこだわりますか?それともこだわりは有りませんか?
店員さんがもしもその際に漆を塗った木造りの酒器も有りますよと言われたなら何を選ばれますか?
そしてその説明に漆には特に殺菌効果の高い成分が有り、雑菌は付いていませんと言われたら貴方は手にしたくなりませんか。

酒逢シリーズ

木地師が素材の欅からカタチを作りだし、それを全国伝統工芸にも産地指定されている新潟・白根仏壇(主に金仏壇を製造する事から漆塗りや金箔の技術)を継承する小林仏壇4代目の小林さんが手作りで仕上げている。

製造も木作りから漆の下塗り、本塗、そして磨き上げると美しい天然の木目肌が表出する酒器はまさに職人技と言えるものです。 カラーは、2種レッド(朱赤)とブラック(黒銀)が有り、シリーズ商品に於いて、女性向けのお奨めはショットタイプ(縦長)「知」のレッド(朱赤)男性向けのお奨めは、盃タイプのブラック(黒銀)また冷酒やワイン向けには、タンブラータイプ(同じくレッド・ブラックの2種)が有ります。

酒逢とは

「酒逢」のネーミングは、中国の諺「酒逢知巳千杯少」から取りました。

意味としては、旧知の友がやってきてお酒を飲み交わすと千杯飲んでもまだまだ飽きないという事だそうです。この酒器の特徴としては、木地なので軽くて手に持ちやすく、且つ漆を施していますので堅牢さが有ります。

酒器「酒逢」の持ち歩きに用に特別感のあるオリジナルな好適な巾着(巾着は、新潟市の伝統的織物であり300年の歴史を誇る亀田縞を採用)も3種ご用意しています。

尚洗う時には、マイクロファイバー製の布を使いますと傷を付けずに酒器を包み、巾着に入れて外飲みにも良いですし、自宅での今宵ひと時の酒杯にも最適です。

今再び、日本の伝統である漆技術を如何なく発揮して作った酒器「酒逢シリーズ」をリリース
古に思いを馳せて、今宵のお酒を楽しんでください!

塗箔師による一点もの

小林佛檀店四代目当主、塗箔師 小林 清則。 「金ずり技法」唯一の伝承者であり、日本国際博覧会(愛知万博)にて展示した仏壇は、各国から高い評価を得ました。 「酒逢」は、世界に通用す技術を持つ塗箔師が1点1点丁寧に仕上げた特注品です。

新潟ふるさと村で販売中

新潟の観光名所・新潟ふるさと村にて各種「酒逢」を販売しています。広い日本酒コーナーに展示されており、お好みの日本酒とのギフトセットにも対応!

新潟日報に掲載

2022年3月7日の新潟日報朝刊にて「酒逢」が取材・掲載されました!WEB版「北陸・信越幹線ナビ」にも掲載しております。

食の陣実行委員会

食の陣 実行委員会は32年前、バブル崩壊後の新潟市中心部の衰退を憂いた当時の市長さんが賑いと活性化の為に活動資金を拠出する代わりに民間ボランティアを中心に組織され設立された民間主導の活動団体です。その後に観光振興に関わる事になりJR東日本様、JTB様、日本旅行様等のツアーエージェント様との旅行商品協約を結び現在に至ります。

主な構成団体としては、観光部会(新潟市中心部のホテル等や新潟県すし商生活衛生同業組合等が加盟)、イベント部会(旧当日座で市内中心部の商店街組織等)総務・広報部会(季節イベントの開催や旅行商品造成等の宣伝を担務)名誉会長として中原 八一新潟市長、実行委員長として能登 剛史(にいがた総踊りのトップリーダー)を戴いています。

ラインナップ

酒逢-知 朱赤

税込 8,030円

高さ78mm×直径 45mm

酒逢-知 黒銀

税込 10,230円

高さ78mm×直径 45mm